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【新型コロナウイルス対策】〈無料〉お墓参りの代行をいたします。

【新型コロナウイルス対策のための社会貢献活動についてご連絡】

4/20~5/17日の期間中、無料でお墓参りの代行をいたします。

新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう今、

日本全体に「緊急事態宣言」が発令されるなど、不安な状況が続いています。

亡くなられた方、罹患されている方、

不安な日々を過ごされている皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 

緊急事態宣言の期間は現在5/6までとなっており、期間中不要不急の外出の自粛要請や、

一定の店舗や施設についての使用制限も始まっています。

 

もちろん、まもなく始まるゴールデンウィークについても
今年は不要不急の移動は出来るだけ自粛することが大切でしょう。
そんな中で心配されるのが「お墓参り」です。

新型コロナウイルスの余波は緊急事態宣言が解除したあともまだまだ続くことが予想されます。

このように不安や心配がつきまとう今こそ、ご先祖様と語り、

家族の健康と安全をご先祖様に祈念し、守っていただけるようにお参りしたいものですが、

公共の交通機関の使用についても不安視される中、「お墓参りにも行けない…」とお悩みの方も多いようです。

 

そうしたお困りの声にお応えするために、山野石材では

2020年4/20~5/17の期間限定でお墓参り無料代行サービス

を行うことになりました。

 

サービスの内容は次の通りとなります。
■お申込期間/2020年4月20日(月)~2020年5月17日(日)

■サービス内容/お墓参り代行(お線香をあげてのお墓参り)

※日時の指定はできません。
※献花などについてはお問合せください。

■料金/無料

■対象地域/福岡市及びその近郊(下記に表記しています)

お申し込みはお電話にて。お気軽にご連絡ください。

TEL/092-651-2229

 

 

 

 

 

8/11~15まで、山野石材本社は夏季休業となります。

福岡地方は厳しい猛暑が続いています。皆さん夏バテなどはされていませんか?

もうすぐお盆休み。ご家族でお墓参りやレジャーなどをご計画の方も多いことでしょう。

熱中症などにはくれぐれも気を付けて、楽しいひとときをお過ごしくださいね。

 

さて、山野石材本社は

8月11日(土)~15日(水)まで夏季休業とさせていただきます。

なお、ひらお霊園より徒歩2分の山野石材ひらお店はお盆も通常通り営業しております。

冷たいお飲み物などもご用意していますよ♪

お墓参りのお帰りにぜひお気軽にお立ち寄りください。

 

ご来店いただいた方全員に素敵なオリジナルボックスティッシュもプレゼントいたします(^▽^)/

 

 

なお、ホームページからのお問合せ・資料請求につきましては

8月16日(木)より順次対応させていただきますのでご了承ください。

 

 

 

それでは皆さん、楽しいお盆休みをお過ごしください(⌒∇⌒)

 

 

 

お盆はご家族でお墓参りに行こう!お盆の豆知識

まもなくお盆。お墓まいりに初盆に…

知っておきたいお盆の豆知識をご紹介します!

 

もうすぐ待ちに待ったお盆休みですね。旅行に行く方、家でのんびりされる方もいらっしゃると思いますが、

やはりご家族で故郷に帰省をされる方、帰省するご家族をお迎えし、お盆を一緒に過ごされる方が多いのではないでしょうか。

 

そこで今回はお盆についてのよくあるご質問にお答えします!

 

 

 

Q.お盆の行事はいつ始まったの?

お盆とはご先祖様をお迎えするために行う行事。仏教では「盂蘭盆会」とも言います。お盆というとお寺に行ったり、菩提寺の僧侶に棚経をお願いするイメージがありますね。

しかし、実はお盆は仏教発祥の行事というわけではなく、もともと日本には祖霊信仰があり、仏教が伝来する以前からご先祖様をお迎えする行事があったのです。それが盂蘭盆会と結びついて、現在のお盆のカタチになったんですね。

ちなみに日本でお盆の行事が初めて行わたのは606年のこと。つまり聖徳太子の時代にはすでにお盆の行事があったということ。日本人の生活に根付いた行事と言えそうです。

 

 

●最近母が亡くなったため四十九日前にお盆が来ることになります。その場合はいつ初盆の法要をすることになりますか?

四十九日前にお盆がくる場合は二年目のお盆に初盆のご法要をするのが一般的です。お盆と四十九日法要などが重なるケースの場合はお寺に相談してみましょう。

 

 

●初盆の法事にお招きされたけど…喪服で参加するべき?

また金封の表書きは何にすればいい?

基本は喪服ですが、黒系や暗色系の地味な服装であれば問題ありません。

金封の表書きは「御佛前」「御供物」などが一般的ですが、地域によっては「御霊前」の場合もあります。お返しの表書きは「志」になります。

 

 

●菩提寺が遠いのでお盆の棚経を上げていただくのが難しいのですが…

お盆の時期に仏壇の前でお経を詠んでいただくことを「棚経」と言います。

しかし、菩提寺が遠くて棚経に来ていただけない場合もあります。その場合は菩提寺に依頼状とお盆供養のためのお布施を送り、お盆の供養をお寺でしていただけるようお願いしましょう。

お墓が霊園などにあり菩提寺がない場合などは、近くのお寺に棚経に来ていただけるようご相談してみるのも良いでしょう。

 

 

●お盆にはきゅうりやナスなどで作られた盆飾りを見かけます。これはどういう意味があるのですか?

お盆に帰ってくるご先祖の乗り物と解釈されていますが、かつて農耕に不可欠だった牛や馬をやお盆の間くらいは休ませ、丈夫であるように願ったという意味もあるようです。

ちなみにナスはそのぷっくりとした形から「牛」、きゅうりは「馬」というイメージですが、これも地域によって異なるようです。

 

 

●ご先祖様をお迎えする迎え火、お送りする送り火はいつするの?

マンションの場合はどうすればいい?

地域によって異なりますが、福岡や九州の主な地域では迎え火は8月13日に、送り火は8月16日に行います。

迎え火、送り火を行う場所は玄関口やお墓の前などで、江戸時代より素焼きのお皿で苧殻(※麻の皮を剥いだあとに残る芯のこと)を燃やし迎え火、送り火としていました。

最近では住宅事情などにより、迎え火、送り火を行うご家庭は少なくなってきました。迎え火、送り火の代わりとなっているのが盆提灯で、玄関や窓際に飾りご先祖様の霊をお迎え、お送りします。

 

 

●お盆のお墓参りはいつ行くの?

お盆のお墓参りはお盆入りである13日が良いと言われています。というのも、ご先祖様がこの日に地上へと降りてくるため、ご先祖様をお迎えに行くという意味があるのですね。

しかし、もちろんどうしても13日に行わなければいけないというわけではありません。

何より大切なことはお墓をお参りする、そしてご先祖様を敬い供養をする気持ちです。

13日以外でも問題ありませんので、皆さんでお墓参りに行ってご先祖様にご家族の元気な顔を見せて近況のご報告をしてくださいね。

また、子どもたちもぜひ一緒にお墓参りに連れていってあげてください。

お子さんにご先祖様を大切にする気持ちを伝える良いきっかけとなりますよ。

 

●お墓参りにぱ何を持っていけばいい?

まずは、お供えするお花や線香、お線香に火をつけるためのろうそくやライターなどを持っていきましょう。

風が強い時はお墓参り用のカバー付きライターなどを準備しておくと安心ですね。

掃除用の桶などがない墓所の場合は水汲み用のバケツなどもご準備を。またお墓のお掃除のためにタオルやスポンジなども準備しましょう。細かい部分をお掃除する場合は歯ブラシも活躍しますよ。

お供えしたお菓子や食べ物などは、墓地を汚さないためにも必ず持ち帰ってくださいね。

 

いつ行く?気をつけることは?年末年始のお墓参りについて。

いよいよ今年もラストスパートとなりました。

皆さんは今年やり残したことはありますか?

大掃除に年賀状作り、お世話になった方々への暮れのご挨拶などなど、

年末にやっておきたいことはたくさんありますが、

その一つがそう!「お墓参り」です。

今回は年末のお墓参りについてお話ししましょう。

 

◆年末年始にお墓参りに行っていいの?

 

「年末年始にお墓参りしていいの?縁起が悪くはない?」

「霊園や墓地は閉まってないのかしら?」など疑問を持つ方もいらっしゃいますが、

もちろん、年末年始でも霊園や墓地に入れますし、お墓参りしても良い‥というより、

「月命日」「祥月命日」「春夏のお彼岸」「お盆」と並んで

年末年始は“お墓参りに行っておきたい時期”とされているのです。

 

もちろん、本来はお墓参りに行く時期に決まりはありません。

しかし、墓地や霊園担当の方に聞くと、一年の締めくくりとして、

年末年始にお墓まいりに来る方はとても多いようですね。

◆年末年始にお墓参りに行く意味は?

 

①遠く離れていた家族が集まる。

 

年末は帰省などで遠くに離れている家族が集まる時期です。

普段なかなかお墓まいりに行けないからこそ、

帰省をきっかけに家族でお墓参り‥というのは自然な流れですし、

お墓参りしながら懐かしい思い出にも花が咲くことでしょう。

 

②一年の出来事を大切な方やご先祖様に報告する。

 

「おかげさまで家族みんな元気で一年を終えることができました。ありがとうございます。」

など、一年の報告と感謝をご先祖様に伝えたり。

 

その年一年の出来事や胸に抱えている想いを大切な方のお墓に語り掛けたり。

またお正月であれば、新年の門出に対してご先祖様へご挨拶をしたり。

年末年始のお墓参りをすると、

心がすっきりと整理できて、とてもすがすがしい気持ちになれますね。

 

 

③年末年始のお墓まいりの注意点は?

年末年始はお墓をきれいに掃除し、

ご先祖様とともに気持ちよく新しい年をお迎えしたいものです。

 

しかし、冬のお墓掃除の際気をつけたいのが「雪」や「氷」などによる転倒。

石の上はただでさえ滑りやすいことに加え、雪が降ったり、凍結したりすると

気を付けていても「ツルッ」と滑ってしまうことはよくあります。

しかもお墓は基本的に石で出来ていますし、

角ばっている部材も多いため、転倒したらとても危険です。

 

年末年始のお墓参りは、出来るだけ天気の良い暖かい日に行くか、

滑りにくい靴などで行くようにしましょう。

 

 

以上、年末年始のお墓参りについてまとめてみました。

今年一年を気持ちよく締めくくり、新しい年を迎えるために、

年末年始はぜひお墓参りにお出かけください(^▽^)/

 

 

 

 

 

9月25日(月)放送のアサデスの取材に協力してきました!

「お彼岸のお墓特集がしたいんですが…

お墓のプロとして取材に協力してくれませんか?」

 

お彼岸前のある日、KBC九州朝日放送「アサデス」の

ディレクターさんからいただいた一本の電話。

 

急なご依頼ではありましたが、

お彼岸だし、皆さまに今の最先端のお墓情報をお届けしなくては!」

弊社の中野をはじめとする弊社の営業スタッフが

ひと肌脱ぐことになりました。

 

テーマは「彼岸に聞いたお墓事情」。

まずは福岡の永代供養事情をお届けするために

福岡県糟屋郡久山町の「清谷寺」へ。

 

清谷寺にこのたび新しく誕生した永代供養塔は

宗旨宗派を問わない永代供養でありながらも、

合祀をせず個別の骨壺に収容する

まさに時代のニーズに応えた永代供養塔!!

 

住職と副住職が、供養に対する熱い思いを語ってくれました!

 

 

そのあとは福岡都心を見渡す高台に佇む、

九州最大級の総合霊園「太宰府メモリアルバーク」。

ガーデン風のおしゃれな風景が広がる樹木葬区画で、

広報担当の田中さんが樹木葬について、お墓について、素敵な笑顔で語ってくれました!

 

 

次は糸島まで移動して名勝・二見ヶ浦の夫婦岩を一望できる

海に包まれた霊園「二見ヶ浦公園聖地」へ。

二見ヶ浦公園聖地は個性が光る自由墓のほか、

家族墓、夫婦墓、一人墓など

様々なスタイルのお墓を提案している人気霊園で、

荒木所長にお客様と接する中で感じる

現代のお墓事情について語っていただきました。

 

最後は弊社にも♪

少し緊張した面持ち…でも一生懸命インタビューに答える梅野。

その内容はオンエアを見てのお楽しみです!!

カットされてないといいなあ(^▽^)(笑)

 

皆様、快く取材にご協力いただき、本当にありがとうございます。

月曜日の放送をぜひ見てくださいね~♪

 

放送は2017年9月25日(月) 朝6:00~です!

お見逃しなく!

“お彼岸”にはどうしてお墓まいりをするのでしょうか?

もうすぐ「お彼岸」。

2017年は9月23日の秋分の日を中日に、20日~26日までが秋のお彼岸となります。

 

お彼岸には、お墓まいりに出掛けますが、ではなぜお彼岸にお墓まいりに行くのか、

そもそも「お彼岸」とは何なのか?あなたは知っていますか?

 

実は「詳しくは知らない」

「分からないけど、古くからの慣習だから当たり前に思っていた」という方も

少なくないようです。

 

しかし、せっかくだから、ちゃんと意味を知ってから

充実したお彼岸を過ごしたいものですね。

 

そこで、今回は秋のお彼岸前に、お彼岸の意味とお彼岸の過ごし方についてご説明しましょう。

 

●そもそもお彼岸の意味は?

 

お彼岸とはサンスクリット語の“パーラミター(波羅蜜多)”が語源とされており、

パーラミターとは到彼岸、つまり煩悩や悩みなど迷いにあふれる私たちの世界「此岸」から、

悟りの岸「彼岸」=仏の世界へ到達することを言います。

 

つまり彼岸とは「極楽浄土」という意味なのです。

 

彼岸に行くためには当然修行が必要です。

そこで、お彼岸は悟りを拓き、

極楽浄土へ行くための仏教修行の期間と考えられていました。

 

そのため寺院では彼岸会や法要を行い、先祖を供養し、お墓参りを行ってきたのです。

 

●お彼岸の時期は?

 

春のお彼岸は春分の日を中日として、前後3日間を合わせた7日間、

秋のお彼岸は秋分の日を中日として、前後3日間を合わせた7日間となります。

 

「春分の日」と「秋分の日」は昼と夜の長さが同じになり、

太陽が真東から出て真西に沈む日と言われます。

 

仏教では極楽浄土は西にあると言われており、

お彼岸の夕日は極楽浄土への道しるべと考えられ、

その日に夕日を拝むと功徳があると言われています。

 

お彼岸の初日を「彼岸の入り」、最終日を「彼岸明け」と呼び、

2017年の秋のお彼岸は「彼岸の入り」が9月20日、中日が9月23日、彼岸明けが9月26日。

 

ちなみに国民の祝日である「秋分の日」は「先祖を敬い亡くなった人を偲ぶ日」、

春分の日は「自然を讃え、生物を慈しむ日」となっています。

 

●お彼岸の迎え方は?どんな準備をするの?

 

彼岸入りの日の前日までにお仏壇をきれいに清掃し、

お花やぼた餅などをお供えします。

 

お彼岸の期間中は、朝晩お仏壇に蝋燭を灯し、お線香をあげます。

またこの期間に、ご家族でお墓まいりに出掛け、お墓を掃除しお線香や花などを供えます。

 

ご家族そろってご先祖様のお墓に手を合わせる姿は

未来を繋ぐ子どもたちにとっても、とても良いお手本となります。

出来ればご家族そろってお墓参りに出かけたいものですね!。

 

●お寺で行われる彼岸会の意味は?

お彼岸の期間は、お寺では彼岸会(ひがんえ)、

お彼岸法要(ひがんほうよう)などが行われます。

彼岸会は亡くなった方のご供養を行うだけでなく、

僧侶にとっては「六波羅密」の教えを会得する大切な行事ですが、

実はこれは他の仏教国にはあまり見られない慣習で、

日本の民俗信仰とも深く結びついたものと考えられています。

 

●お彼岸のお墓参りに注意点、決まりごとなどはある?

特別な決まり事はありませんが、お寺や霊園にお墓参りに行かれる場合、

いつもよりかなり混雑していると考えてよいでしょう。

 

駐車場が満車のところもあるかもしれないので、

あらかじめ近隣のパーキングを調べておくと良いでしょう。

霊園などではお彼岸の期間中臨時バスを運行しているところもあります。

詳しくは管理事務所などにご確認ください。

 

おまいりの仕方は、お彼岸だからといって特段変わることはありません。

お墓まいりに行く際は、お花、お線香、ろうそく、

お掃除の道具(スポンジ、タオル、歯ブラシ、ゴミ袋など)を準備しましょう。

お彼岸は「祖先を敬い、故人を偲ぶ」日である同時に、

心の修行の日、自らの内面を見つめる日であるとも言われています。

 

ご先祖様や亡くなった人について家族で語らないながら、

祖先やご家族、そして自分たちを生かしてくれる全てのものに

改めて感謝の思いを実感できる日にしたいですね。

 

【コラム】

お彼岸に食べるのは「おはぎ」?「ぼたもち」?

 

結論から言うとどちらも同じものです。

(※こし餡を使ったものを「ぼたもち」、

粒餡のあんこやきな粉をまぶしたものを「おはぎ」と呼ぶ地域もあります。)。

 

ぼたもちはあずきの粒を春に咲く牡丹に見立てて「ぼたん餅」と呼び、

それが転じて「ぼたもち」になったと言われています。

 

おはぎは秋の七草の一つ「萩」の花が小豆の粒と似ていることから

「萩餅」→「おはぎ」と呼ばれるようになったと言われています。

 

 

いかがでしたか?

お彼岸の意味を知ると、お墓まいりもいつもより充実したものに

なりそうですね。

 

今年のお彼岸はぜひ、ご家族とお墓まいりをしながら

お彼岸について語り合ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

成功する人はお墓参りを欠かさない?お彼岸はお墓参りに出かけましょう。

成功する人はお墓参りを欠かさない!

お彼岸こそ「お墓の良さ」を見直しましょう。

 

近年「お墓じまい」のご要望が増えてきました。

またお墓の後継者がいない、いてもお墓参りが出来ないなどの理由から

永代供養を希望される方も急増しています。

時代の流れ、なのでしょう。

しかし時折思います。「お墓参りは面倒なものなのだろうか?
お墓参りをしなくなると、逆に失うものも多いのでは?」と。

 

 
一方でお墓を新規建立される方もたくさんいらっしゃいますし、
そのほとんどの方がご先祖の供養をとても大切に考えられています。

そしてお墓参りに来られた方々はそのほとんどが、柔らかな表情でお手を合わされていて、
お墓参りのあと、ご家族と笑顔でお話しされたり、
充実感に満ちた優しい微笑みを浮かべられています。

 
こうしたお墓に対する考え方と、その方の家族関係や人生について
相関関係を知りたい…とつねづね考えていましたが、
先日気になる記事を見つけました!

成功する人は、なぜ、「墓参り」を欠かさないのか――運がいい人と悪い人の違い

 

著者名/千田琢哉

発行年月/2017.8

出版社/総合法令出版
頁数/180P
価格/税込1,296円(本体 1,200円)

 

企業コンサルタント 千田琢哉氏の著書

「成功する人は、なぜ、墓参りを欠かさないのか?」の紹介記事です。

 

千田氏が3000人ものエグゼクティブとの対話の中から導き出した、

強運を招き長期的成功を手に入れる方法について語った本で、

 

第1章 長期的成功者が欠かさない、墓参りに秘められた驚きの法則

第2章 寺や神社でお参りすると、なぜ運がよくなるのか? 

第3章 慈善活動は、目に見えない世界のバランスを整える働きがある 

第4章 目に見えない大いなるものに対する「畏れ」が長期的成功のカギ 

 

の4章で構成。

 

お墓に手を合わせて祈ることはもちろん、

そこに畏敬の念と感謝の気持ちを持ち続けることの大切さを説いています。

 

そして強運を持つ成功者は

「感謝を伝える」合掌ができる、神社・仏閣への参拝の心構えを知っている、

事前活動に運気のバランスを整える効果があることなどを理解している

といった本の内容も、記事では詳しくご紹介しています。

 

つまりお墓参りをすることは、先祖や亡き大切な方たち、

そして自分を取り巻く全てのものに感謝することであり、

そうした心を持ち続けることが、巡り巡って成功にもつながる――ということなのですね。

 

お彼岸は、お墓の前で少し長めに手を合わせてみませんか?

 

お墓はご先祖様や亡くなった方のためだけでなく、

残された家族が、幸せに笑顔で過ごすためのものでもある

――山野石材はそう考えています。