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遺影撮影や納棺体験も!第3回終活バスツアーレポート

大好評につき、第三弾も実施。

第3回 「終活セミナーバスツアー」を開催しました!

 

「終活について楽しみながら学んでいただきたい!」というコンセプトで、

山野石材株式会社と「旅の漫遊」様がタイアップして企画・実施している「終活セミナーバスツアー」。

これまで6月と9月に実施いたしましたがどちらも大盛況!

「次はぜひ参加したい!」という声をたくさんいただきました。

そこで去る10月10日(木)に第3回「終活セミナーバスツアー」を開催!!

今回は阿蘇のお寺の樹木葬を見学した前回のバスツアーとはまた違う内容で、

葬祭会館や霊園などを見学し、終活を楽しみながら体験して学んでいただきましたよ!

今回はその内容を詳しくレポートします!

 

 

 

【今回のスケジュールは】

①博多駅出発

②ベルコ飯倉店到着

●終活セミナー

●納棺体験

●遺影撮影

●終活相談

●スペシャルランチタイム

③バスの中で司法書士の先生による終活セミナー

④二見が浦公園聖地見学

⑤伊都国歴史博物館見学

⑥JA糸島「伊都菜彩」で買い物

⑦バスの中で「終活クイズ」

 

聞いて、見て、食べて、体験して。終活について360℃から学べる充実したスケジュールです!

 

■冠婚葬祭会館 ベルコ飯倉店

【終活セミナー】

冠婚葬祭会館ベルコ到着後は、ベルコの永原様による終活セミナーを開催。

終活をテーマにしたドラマ仕立ての映像を楽しみながら

終活の必要性について学ぶことが出来る分かりやすい内容で、皆さん興味津々で聞き入っていました。

 

 

【納棺体験】

セミナーのあとは今回の目玉イベント「納棺体験!」

本物の棺に入り、蓋をしてもらって「納棺されたときの気持ち」を体験していきます。

ご希望の方は三角形の布をつけることも…。

写真撮影もでき、棺の中に横になったままピースサインでカメラに笑顔を向ける方もいらっしゃいました。

「生きているうちに棺に入るの?」と驚く方もいらっしゃいますが

「生きているうちに棺に入ると長生きする」といういわれがあるそう。

実際に参加した方々も「貴重な体験でした」「生きることに前向きになれました」とおっしゃっていました。。

そしてそして!山野石材のスタッフも納棺体験をしてきました。

最初は緊張しましたが、蓋を閉められたあとは不思議な静寂が広がり

「いつかここに入る日が来るまで後悔のない人生を過ごそう」としんみりと考えることができましたよ(笑)

 

 


 

【遺影撮影会】

終活バスツアー恒例の「遺影撮影会」はもちろん今回もスケジュールに組み込まれています。

普通なら一人数千円~数万円は必要な、プロによるメイクとプロのカメラマンによる撮影が

体験できるというスペシャルな企画で、今回もこの遺影撮影を目当てに参加された方が多かったよう。

「プロのメイクさんにきちんとお化粧してもらい、プロのカメラマンに撮ってもらって気持ちが明るく前向きになりました」と

大変喜んでいだいていました。

 

 

 

 

 

【終活相談コーナー】

「葬儀」「お墓・供養」「相続」の3つのブースで個別の相談会も開催。

他のひとの前では聞きにくいことや普段はなかなか相談しにくいことも終活のプロフェッショナルに

直接相談することが出来る貴重なチャンスです!!

「日頃から気になっていたけど、なかなか相談できなかった。司法書士さんなどは普段は敷居が高く感じますが

今回は気軽に相談できました」と大変喜んでいただきました。

 

 

【ランチタイム】

終活バスツアーのお楽しみのひとつ「ランチ」は、今回はベルコさん特製のスペシャルメニュー!

一つ一つに意匠を凝らしたご馳走が並び、

参加した皆さん方は談笑を楽しみながら舌鼓を打っていました。

 

 

■司法書士によるおもしろ遺産相続セミナー

食事のあとはバスで糸島へと移動。

バスの中では終活バスツアー恒例!司法書士・藤井先生による「相続」セミナーが開催されました!

今回も「最近の相続事情について」「プラスの遺産、マイナスの遺産」「遺言や遺産分割」など

司法のプロとして体験されたことや気を付けてほしいことなどを分かりやすく、詳しく解説していただき、

食後の眠い時間にもかかわらず、皆さん楽しく、真剣に話を聞かれていました。

 

 

 

■二見ヶ浦公園聖地見学

前回のバスツアーでは阿蘇くじゅう国立公園の樹木葬を見学しましたが、

今回のメインは福岡市周辺の注目スポット・糸島に所在する公益財団法人の大型公園墓地「二見ヶ浦公園聖地」。

糸島の名所・二見ヶ浦「夫婦岩」から歩いていける、広大な玄海灘を見渡す抜群のロケーションが魅力の霊園です。

 

 

二見が浦公園聖地では、霊園スタッフの方のご案内で永代供養のお墓を中心に見学しました。

 

いま話題の、お地蔵様に抱かれて眠る一人墓「帰寂苑」に

 

夫婦でゆったりと眠ることができる「夫婦墓」なども見学。

 

二見が浦の絶景を楽しみながら、人気の永代供養墓の説明を聞き

お墓について、供養について楽しく学んでいきました。

 

 

■伊都国歴史博物館

 

終活バスツアーですが、観光コースも用意されています。

伊都国歴史博物館は市内の遺跡等で出土した数多くの文化財を収蔵・展示している歴史博物館で、

平成18年6月に国宝に指定された国史跡平原遺跡出土品なども鑑賞することができる糸島の注目スポットです。

当日はガイドさんに説明してもらいながら、館内をじっくり見学していきました。

 

 

■JA糸島伊都菜彩でお買い物

『伊都菜彩』は、糸島で育まれた農畜産物や海産物、加工食品やお惣菜などがずらりと並ぶ、

JA糸島直営の直売所。

糸島産の採れたての幸が所狭しと並んでおり、特にソフトクリームは大人気です!

バスツアーのラストはこの伊都菜彩にも立ち寄り、お土産などの買い物も楽しみました♪

 

 

■終活クイズ大会

帰りのバスでは、お墓ディレクター・終活カウンセラーの山野石材の河野が司会を担当し、

これまた終活バスツアー恒例の終活クイズ大会を開催。

全問正解の方には旅の漫遊さんに海外ツアーで購入していただいたお土産もプレゼント。

今回も大いに盛り上がりましたよ(^▽^)/

 

3回にわたって山野石材が主体となって企画させていただいた終活セミナーバスツアー。

3回とも参加者の皆様に大変ご満足いただき、大成功をおさめることが出来ました!!

 

これをきっかけに、「亡くなるための準備」という印象が強かった終活を

「人生のエンディングの準備を通じて、これからの人生をより良く充実させるための活動」として

初めていただけるきっかけになればと思っています。

また終活バスツアーを開催する際は、皆様ぜひご参加くださいね(^▽^)/

 

第一回目の終活バスツアーはこちら

第二回目の終活バスツアーはこちら

 

 

 

ささぐり極楽霊苑「献灯祭」に参加してきました(⌒∇⌒)

お盆が終わり、暑さが厳しい中にもどことなく秋の気配を感じる今日この頃となりました。

皆さん、お盆はどのようにお過ごしでしたか?

最近ではお盆は家族で旅行に行くという方もいらっしゃいますが、
やはり、里帰りをしておじいちゃんおばあちゃんとお墓参りをしたり、

逆に帰省したお子さんたちやご親戚の皆さんをお迎えしたりして
ご先祖供養をされる方も多いようです。

お盆はとは亡くなった方やご先祖様の霊がお里帰りをする期間ですが、
一般に、お盆入りの7月または8月13日の夕方にご先祖様の霊が迷わないように火を焚く=迎え火、
8月16日の夕方、もしくは前日の15日にご先祖様の霊を黄泉の国に送り出すための「送り火」を行います。

ご家庭だけでなく、多くの霊園でも送り火の行事を行っていますが、

今回、山野石材では、日本有数の霊場・福岡県粕屋郡篠栗町に広がる「ささぐり極楽霊苑」にて行われた

送り火の行事「献灯祭」のお手伝いをしてきました(^▽^)

 

ささぐり極楽霊苑では 毎年8月15日に「献灯祭」を開催。

献灯台に灯明をお納めしていただくとともに、
本格的な竹あかりの演出で
苑内に眠られている方々の御霊をお慰めして供養しています。

 


 

 

漆黒の夜を照らす献灯台の灯りは、なんとも幻想的!

これならご先祖様も道に迷うことなく、また安らかな眠りについていけそうです。

 

 

竹あかりの演出は、熊本を拠点に全国各地で「人と人・人とまち・人と自然」を紡ぐ

「竹あかり」を創出する、竹あかりプロデュース集団「株式会社ちかけん」。

 

竹をベースに様々なデザインが施された灯りのパフォーマンスはまるでアート!

霊園を舞台にしたイルミネーションのようで、見ごたえ十分です。

 

 

 

灯りが灯され、夜に浮かび上がる観音様はなんとも神秘的です。

 

 

山野石材も献灯のお手伝いをしてきました。

微力ですが、皆さんのより良い供養に、少しでもお力添えできていることを願っています(⌒∇⌒)

手元供養や永代供養をお探しの方は山野石材「ひらお店」へ

「手元供養」という言葉を耳にしたことがありますか?
手元供養とはその名の通り、ご遺骨やご遺骨の一部を入れた加工品を身近に置いて故人を偲ぶ新しい供養のカタチ。
少子高齢化や住宅事情の変化などにより供養環境が変化するなかで、
「お墓参りにはなかなか行けないけど、手元で故人を偲べる。」
「家が狭いので大きなお仏壇は置けないけれど、
手元供養ならいつでも故人を身近に感じながら心のこもった供養ができる」と今話題を呼んでいます。

  

特に近年では、永代供養や散骨などが注目される一方で、

「残された方々が故人に語り掛けたり手を合わせたりする場所がなく、寂しさを募らせている」という話もよく聞きます。

そういう場合も、永代供養や散骨に手元供養を組み合わせることによって、
残された遺族の悲しみを和らげることができるようですね。

  

 

  

【こんな方に、手元供養はおすすめです】
●お墓を持っているが、故人をゆっくり偲ぶために手元にも置いておきたい
●お墓が遠方にある、または体力的、金銭的な事情で、なかなかお墓まいりに行けない
●お墓の継承者もないので、お墓じまいをしたい。
●経済的な事情でお墓を建立できないが、供養はきちんとしたい。
●本人は散骨、樹木葬を望んでいるが、何も残らないのは寂しい
●合祀墓を考えているが、何らかの形で個別の供養もしたい。
●お墓の後継ぎではないが、手元で両親の供養をしたい
●マンションの部屋にマッチする、おしゃれな供養を探している。
●仏壇を置くスペースはないが、代わりになるものが欲しい。
●大切なひとを亡くしたため、故人の遺骨を手放せないでいる。

 

山野石材では平尾霊園から徒歩3分の「山野石材ひらお店」にて、お墓だけでなく手元供養もご案内しているんですよ(⌒∇⌒)

 

 

例えば山野石材オリジナルの手元供養「想」「紡」。

 

木の香りとぬくもりに包まれるブック型の手元供養。場所を取らず、コンパクトで、ワンルームのマンションなどでも心のこもった供養ができます。

 

 

並べて、重ねて、握りしめて。手のひらサイズの手元供養「紡」

    

そのほかにも現代の住宅事情やそれぞれの供養への思いを形にした様々な手元供養をご提案しています。  

  

 
 
さらに、これから納骨先をお探しの方に、永代供養・樹木葬に手元供養を組み合わせたご供養もご提案していますよ(⌒∇⌒)

 

 

福岡のお墓づくりはもちろん、

樹木葬や永代供養、手元供養が気になる方も、ぜひ山野石材へお尋ねくださいね(^▽^)

 

詳しくはこちらから

 

 

福岡で永代供養を選ぶなら。安心・低価格の清谷寺「霊應塔」

“合祀じゃないのに価格も安い”――福岡で永代供養をお探しの皆様に。

【清谷寺 永代供養塔「霊應塔」のご紹介】

 

供養について、最近こんなお悩みの声を聞きます。

「結婚していないし、兄弟もいない。自分が死んだあとお骨はどうなるんだろう…」

「ほとんど会ったことのない親戚のお骨を預かることになったけど…正直、供養にお金が掛けたくない」

「無宗教だし、お墓まいりに行くことも無いので、お墓は購入したくないが

お骨を納める場所は確保しておきたい」

「都心に家を買ったので故郷に帰る予定はないが、両親が亡くなったあと故郷のお墓はどうしよう」

このようなお悩みをお持ちの皆様に、いま注目されているのが永代供養です。

 

■福岡でも注目を集める「永代供養」とはどのような供養でしょうか?

 

最近、テレビや雑誌などで「永代供養」という言葉を目にすることが増えてきましたが、「永代供養」とは具体的にはどのような供養でしょうか?

「お墓の管理もしなくていいし、価格も安いんでしょ?永代供養がいいわよ」とよく調べないで決めてしまうと思わぬ落とし穴も…。

お墓や供養は自分だけでなく、家族・親族、そして子どもたちの将来にも関わってくる大切なことです。永代供養について正しい知識を身につけ、きちんと調べて納得してから選んでくださいね。

 


 

永代供養とは、後継者がいなくても墓地や納骨堂の管理者が永代にわたってお骨の管理・供養を行ってくれることを言います。

以前はお墓は子孫が守り継いでいくものでしたが、最近では核家族化の進行や少子化によって「お墓を管理してくれる人がいない」「自分が亡くなったあと、お墓が無縁仏になったらどうしよう」不安を感じる人も増えてきました。

そんな悩みを解決するのが永代供養です。

 

■永代供養はこんなお悩みをお持ちの方に注目されています。

 

●子どもがいない、もしくは娘だけで嫁いでしまいお墓を継ぐ人がいない。

●亡くなったあとに、お墓のことで子どもや孫に負担を掛けたくない。

●経済的に厳しく、お墓のことにお金を掛けられない。

●一人暮らしなので、生前に自分が亡くなった後の準備をしておきたい。

●嫁ぎ先のお墓はあるが、一緒に眠りたくない。

●縁の薄い親族の遺骨の埋葬先に困っている。

●故郷から遠く離れたところに暮らしていて、もう戻ることはないが、両親は故郷で眠りたいと言っている。

 

 

■納骨堂でもお墓でもできる!永代供養の種類

永代供養というと石塔や観音像などの下に設置された納骨場所に、血縁のない方たちのお骨と一緒に埋葬される「合祀(合葬)」をイメージする方も多いようですが、実は永代供養にもいろいろなタイプがあります。

 

●合祀(合葬)タイプ

最初から合祀墓にお骨を埋葬する場合と一定期間骨壺のまま安置し、期間が過ぎた後に骨壺からお骨を取り出して合祀墓に移す場合があります。

一旦合祀するとお骨を移動することができなくなりますので、将来他のお墓に移す(改葬する)可能性がある場合は合祀タイプは選ばない方が良いでしょう。

 

●個人墓タイプ

現在お持ちの個人のお墓や納骨堂で、永代供養をつけることができる場合があります。

多くの場合は個別のお墓に一定期間安置したのち、期間が過ぎると合祀のお墓に移されますが、契約期間内であれば普通のお墓や納骨堂と同じように使用することができます。また管理費を払えば個別安置期間を延長できることも多いようです。

ずっと合祀をせず、個別のお墓のまま永代供養を行うところもあります。

 

●共同墓タイプ

こちらも個別の骨壺で納骨しますが、単独のお墓や納骨堂とは少し異なり、永代供養塔の中に設置された納骨棚に個別に安置したり、同じデザインの石碑や石塔に安置し、それを集合させて一つのお墓の形を作るなどをするタイプです。

モニュメントの前などに祭壇や献花台などが設けられており、お参りの際はそこに献花したり手を合わせることが多いようです。

 

■供養の悩みを解決!ますます人気が高まっている福岡の永代供養事情

福岡でも「自分が亡くなったら永代供養にしたい」という人が年々増えています。

その理由はやはり「お墓の管理を継いでくれるひとがいない」「お墓のことで子どもに迷惑をかけたくない。」「一人暮らしなので亡くなったあとが不安」という方が増えていることにあるようです。

 

そのほかに永代供養のメリットとしては

●価格が安い

●お参りに来る方が絶えにくい

●供養面が安心できる

などがあります。

 

 

■増えるお墓じまい。取り出したあとの納骨先に永代供養を選ぶ人が増えています。

最近、先祖代々のお墓を解体してお骨を取り出し、別の納骨先にお引越しする、いわゆる「お墓じまい」をする人が増えています。

その理由は

「将来お墓を管理する人がいなくなる」

「お墓が遠くにあってお参りができない」

「お墓が遠方にあるため、近くのお墓や納骨堂に移したい」

「分散しているお墓をひとつにまとめたい」などが主ですが、

「お墓の管理に手がかかるし、管理費も払い続けたくない。永代供養ならお墓の管理をしてもらえるし、管理費もかからないので安心」

と永代供養を選ぶ人もいらっしゃるようです。

 

■価格が安い永代供養墓や納骨堂は合祀(合葬)がほとんど

比較的価格が安いことも永代供養の魅力のひとつです。

しかし、価格が安価で済む理由は、個別のスペースや墓石代などが必要じゃないからで、安価な永代供養はますそのほとんどが合祀(合葬)となります。。

合祀のお墓の価格は一般に1仏様10~30万円程度で、その後の管理料も基本的に不要です。

たまに驚くほど低価格の永代供養を見かけますが、その場合ほとんどが合祀墓と考えて間違いないでしょう。

 

■永代供養を選ぶ際の注意事項

永代供養を選ぶ際のポイントは基本的に通常のお墓と同じ。

「①立地」

「②価格」

「③お墓や納骨堂のデザイン」

「④埋葬方法」

「⑤宗派」

「⑥供養内容」

などになります。

 

●立地/永代供養の場合、供養や管理をおまかせするわけですから、お墓参りをする回数は普通のお墓より少ない場合が多いようです。そのため交通アクセスを重視しない人も多いようですが、「お墓参りに行きたい、来てもらいたい」と考えるなら近場の交通アクセスが良いところが良いでしょう。

逆に「そんなに便利なところでなくても良いから、のびのびとした環境の良いところで眠りたい」と考える場合は、静かで自然豊かな墓所が良いかもしれません。

お墓選びのポイントを決めてから、目的に合ったお墓を選びましょう。

 

●価格

家族と話し合って、ある程度の価格帯を設定しておきましょう。最初の支払いは安価に設定されていても、その後別の費用がかかってくる場合もあります。

永代供養の場合、管理料不要の場合が多いのですが、生前購入の場合は最終納骨者が納骨されるまでは管理料が必要な場合もあります。事前に確認しましょう。

 

●供養内容

お寺や霊園によって供養内容はまちまちです。霊園の場合は宗教宗派不問というところも多いのですが、合同供養祭などは霊園が手配する宗派にのっとって供養が行われることになります。

お寺の場合は基本的にその寺院の宗派のしきたりでご供養をしますが、寺院の敷地内にお墓や納骨堂があるため丁寧にご供養をしてくれるところが多いようです。

 

■福岡・清谷寺 永代供養塔 霊應塔の魅力

 

永代供養について説明してきましたがいかがでしたか?

「結局どこがいいのかしら…」とお迷いの方に、おすすめの永代供養をご紹介しましょう。

福岡県糟屋郡久山町、「トリアス」から徒歩圏内にある禅宗のお寺「清谷寺」の永代供養塔「霊應塔」です。

 

魅力①低価格

清谷寺霊應塔の一番の魅力は、なんといっても価格が安価なこと!

合祀(合葬)しない個別供養なのに1仏様25万円、しかも管理費不要です。

 

魅力② 檀家にならなくてOK

「お寺の永代供養なら、利用する際檀家ならなければいけないんじゃないの?」とご心配される方もいらっしゃいますが、清谷寺 永代供養塔「霊應塔」は、檀家様以外の方も、宗旨宗派問わず自由にお申込みいただけます。もちろん、加入後に檀家になることを強制されることもちろんありません。

日本最初の禅寺「聖福寺」の末寺という由緒あるお寺で丁寧に供養してもらえるのもうれしいですね。

魅力③ 合葬しない安心供養

永代供養を行っている霊園・お寺の多くはそのまま、または一定期間経過後に合葬(合祀)されますが、霊應塔はずっと個別の骨壺のまま安置し、ご供養します。

年2回の合同供養祭のほか、毎月霊應塔の前で読経するなど、お寺ならではの丁寧な供養も魅力です。

 

魅力④ 生前のお申込みも可能

まだお骨がない場合もお申込みいただけます。生前に納骨先を決めておくことで、安心して充実した毎日を過ごすことができます。

 

清谷寺 永代供養塔「霊應塔」の詳しい情報はこちらから

 

始めませんか?ペットの終活

ペットの終活について考えよう!

 

ペットも大切な家族の一員。

最近ではペットの寿命も長くなり、

ペットの介護やペットが亡くなった後のペットロスなども

社会問題の一つとなっています。

 

私たちの暮らしに潤いを与え、幸せと癒しを与えてくれるペットたち。

しかしいつかは年老い、お別れの時がやってくるのですから、

出来るだけのことをしてあげて、後悔のない最期を迎えさせてあげたいですね。

 

そこで、今回はペットの終活について考えたいと思います。

 


●ペットの終活…まず何をすればいいの?

医療、保健、介護、供養、お墓などでしょうか。

また、写真や思い出の品の整理なども、ペットロス対策に効果的かもしれませんね。

遺産相続などお金のこと以外は、人間と同じように考えておいていいでしょう。

 

 

●いつから始める?

ペットがシニア期に入ったら始めましょう。

今は健康で元気いっぱいでも、

シニア期に入ったペットはいつどうなるか分からないものです。

 

●何を用意すればいい?

まず終活のためのライフノートを用意して、

やるべきことやペットの情報などを整理しましょう。

 

●何について考えるべき?

 

【医療・保険】

まずは病気になった場合の医療について。

定期健診や予防接種などをしてくれるペットのホームドクターはお持ちですか?

高齢のペットは病院に行く機会が増えてきますので、

医療費の負担も家計にのしかかってきます。

元気なうちにペット保険などについても検討しておきましょう。

 

 

【介護】

人間と同じくペットも高齢化するなかで、介護に関する問題も出来ます。

ペットが寝たきりや認知症になった時のこと、延命治療や介護の方針などについても

あらかじめ考えておき、利用できる施設やサービスなどについても情報収集しておきましょう。

 

【お墓・供養】

ペットの葬儀や遺骨の供養などに関する決まりや法律は

まだ整備されていません。

昔はペットが亡くなった後は自宅の庭に埋めるなどが一般的でしたが、

現代の住宅事情では難しいでしょう。

その代わりに、現在は業者による様々なペットの供養サービスがありますので、

供養の場所、内容、価格等について具体的に調べておきましょう。

時には悪質な業者もいますので、料金の詳細を確認し、

ご契約の際は必ず書面で受け取るようにしてください。

 


 

ここではペットの供養について詳しくご説明したいと思います。

 

●供養の方法

 

[葬儀]

●合同葬…他のペットと一緒にお経をあげてもらい、その後合同火葬してもらいます。

●個別葬…葬儀、火葬まですべて業者一任する「一任個別葬」と、

飼い主が立ち会う「立ち合い個別葬」、

業者が自宅まで赴いて読経の後火葬やお骨上げを行う「自宅葬」などがあります。

 

[遺骨の埋葬、法要】

●ペット専用の共同墓地

他のペットと一緒に埋葬する合同墓地で、費用は比較的安価になります。

 

●ペット霊園のお墓、納骨堂

最近ではペットの納骨堂も増えています。

一般に、写真やお花、好きだった食べ物などをお供えでき、

手を合わせながらペットの思い出に浸ることができます。

 

●手元供養・自宅供養

ペットの場合、自宅でご供養する場合も多いようです。

最近ではペンダントやミニ骨壺など

多彩なバリエーションのペット用手元供養グッズが販売されています。

 

●散骨

散骨する場合、遺骨をパウダー状に細かく砕いて行います。

海洋葬のほかに、山林葬、宇宙葬などがあります。

 

●人と一緒のお墓に埋葬

最近では可愛がっていたペットを人間のお墓と一緒に埋葬したいという方も増えています。

ペットの遺骨を人間と同じ納骨室に埋葬できるお墓、

人間のお墓の敷地内に別にお墓を建立するものなどいろいろな形態がありますので、

霊園等に尋ねてみましょう。

 

ペットと一緒に入れるお墓→太宰府メモリアルバーク「ファミーユ」

 

2018年もよろしくお願いいたします。

2018年も本格スタートしました!

遅くなりましたが、皆さま明けましておめでとうございます。

 

本年も山野石材は「石」と「供養」のスペシャリスト集団として、

石を通じて社会に貢献し、

ご家族皆様に喜んでいただける「お墓づくり」や

「安心の供養」を徹底的にサポートしていきたいと考えています。

 

また、お客様の“想い”に寄り添い、さらにさらにご満足いただくために

社内で様々なプロジェクトも計画中ですよ!

 

どうぞお楽しみに♪

 

本年も山野石材株式会社をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

山野石材の本年の年賀状です!
干支の戌が大きく跳躍する様に
地域と皆様と弊社がさらなる飛躍が出来るよう、
願いを込めています。
今年もよろしくお願いいたします。

 

いつ行く?気をつけることは?年末年始のお墓参りについて。

いよいよ今年もラストスパートとなりました。

皆さんは今年やり残したことはありますか?

大掃除に年賀状作り、お世話になった方々への暮れのご挨拶などなど、

年末にやっておきたいことはたくさんありますが、

その一つがそう!「お墓参り」です。

今回は年末のお墓参りについてお話ししましょう。

 

◆年末年始にお墓参りに行っていいの?

 

「年末年始にお墓参りしていいの?縁起が悪くはない?」

「霊園や墓地は閉まってないのかしら?」など疑問を持つ方もいらっしゃいますが、

もちろん、年末年始でも霊園や墓地に入れますし、お墓参りしても良い‥というより、

「月命日」「祥月命日」「春夏のお彼岸」「お盆」と並んで

年末年始は“お墓参りに行っておきたい時期”とされているのです。

 

もちろん、本来はお墓参りに行く時期に決まりはありません。

しかし、墓地や霊園担当の方に聞くと、一年の締めくくりとして、

年末年始にお墓まいりに来る方はとても多いようですね。

◆年末年始にお墓参りに行く意味は?

 

①遠く離れていた家族が集まる。

 

年末は帰省などで遠くに離れている家族が集まる時期です。

普段なかなかお墓まいりに行けないからこそ、

帰省をきっかけに家族でお墓参り‥というのは自然な流れですし、

お墓参りしながら懐かしい思い出にも花が咲くことでしょう。

 

②一年の出来事を大切な方やご先祖様に報告する。

 

「おかげさまで家族みんな元気で一年を終えることができました。ありがとうございます。」

など、一年の報告と感謝をご先祖様に伝えたり。

 

その年一年の出来事や胸に抱えている想いを大切な方のお墓に語り掛けたり。

またお正月であれば、新年の門出に対してご先祖様へご挨拶をしたり。

年末年始のお墓参りをすると、

心がすっきりと整理できて、とてもすがすがしい気持ちになれますね。

 

 

③年末年始のお墓まいりの注意点は?

年末年始はお墓をきれいに掃除し、

ご先祖様とともに気持ちよく新しい年をお迎えしたいものです。

 

しかし、冬のお墓掃除の際気をつけたいのが「雪」や「氷」などによる転倒。

石の上はただでさえ滑りやすいことに加え、雪が降ったり、凍結したりすると

気を付けていても「ツルッ」と滑ってしまうことはよくあります。

しかもお墓は基本的に石で出来ていますし、

角ばっている部材も多いため、転倒したらとても危険です。

 

年末年始のお墓参りは、出来るだけ天気の良い暖かい日に行くか、

滑りにくい靴などで行くようにしましょう。

 

 

以上、年末年始のお墓参りについてまとめてみました。

今年一年を気持ちよく締めくくり、新しい年を迎えるために、

年末年始はぜひお墓参りにお出かけください(^▽^)/

 

 

 

 

 

【レッツ終活】エンディングノートを書こう!③〈相続について〉

エンディングノートを書こう!③〈相続について〉

 

終活をする上で気になるのはやっぱり「お金」のこと。

遺産をどうするべきか、亡くなった後に誰にどれくらい遺産を残すのか…などなど。

残された家族にトラブルの種を残さないためにも、

お金や財産のことは生前にきちんとしておきたいですね。

 

●まずは相続税のことを理解しましょう。

相続税の対象となる財産としては、土地、借地代、家などの不動産、

預貯金、有価証券や金銭債権、骨とう品、家財などが挙げられます。

 

「つまりほとんどのものが対象となるのね!?」と思ったあなた、その通り!

 

生命保険や死亡退職金なども“みなし相続財産”として相続税の対象となるほか、

借金などのマイナスの財産も引き継がれます。

 

ちなみに相続税の基礎控除額は

「3000万円+600万円×法定相続人の数」

で計算します。

 

また生命保険金と死亡退職金は

「500万円×法定相続人の数」

が非課税となります。
亡くなった後「せっかく財産を残してくれたのに、

相続税で逆に大変なことになってる」ということにならないように、

財産がどれくらいあるのか、

それから非課税分の金額を引いたらどれくらいになるのかなどを

あらかじめ計算しておくと良いでしょう。

 

●生前のお墓の購入は相続税対策になる!?

相続税がかからない財産としては、墓地や墓石のほか、

仏壇や仏具など祭祀財産、国や地方公共団体への寄付、

一定の公共事業用の財産などが挙げられます。

 

つまり生前にお墓や仏壇をそろえておけば、その分相続税対象となる財産が減り、

相続税対策にもなるわけです。

ではなぜ土地や建物を相続すると相続税がかかるのに、お墓はかからないのでしょうか?

実は墓地の場合、土地は購入したのではなく「永代使用権」を得たことになり、

お墓を相続することは墓地の永代使用権と墓石の所有権を継承することになるのです。

またお墓は相続税非課税の祭祀財産になるので、お墓の相続は「無税」になるわけです。

 

しかし、これもあくまで生前にお墓を建てていることが前提。

残された家族に「相続税」という負担を残さないためにも、

お墓は生前に建てておいた方が良いようですね。

 

●遺産の分割についてエンディングノートに書くべき?

では本題のエンディングノートの話に入りましょう。

遺産の分割についてエンディングノートに書くことは○?それとも×?

 

答えは×、もしくは△です。

 

遺産分割については、遺言書に書かないと法的拘束力がありませんし、

遺言書とエンディングノートの内容が違っていたら後々のトラブルの種にもなりかねません。

また、エンディングノートは一回書いたら終わり…ではなく、

書き直したり、新しいノートを作成する人も多いものです。

エンディングノートが何冊もあり、その内容が全て異なる…といったことになったら、

逆に遺族の混乱を招いてしまいます。

 

どうしても書い留めておきたい…という時は、参考程度にとどめておき、

家族にもその旨を伝えておきましょう。

また新しく書き直した時は、以前の内容を必ず破棄してくださいね。

 

●エンディングノートに真に書くべき「お金」のことは?

では、お金のことは遺言書に任せて、エンディングノートは

お金のことは触れない方がいいのね――と思った方、ちょっと待って。

そんなことはありません!

 

エンディングノートに書く内容のなかでも、財産に関することはとても重要です。

しかし真に書いておきたいのは分与の話ではなく、保有している財産の内容です。

・預金の金融機関、支店名、口座番号

・生命保険の保険会社名、連絡先、担当者、保険の受取人

・年金の種類、基礎年金番号、年金証書番号

・保有している有価証券の証券会社名

・保有している不動産の種類、用途、所在地、名義人

・その他の財産(ゴルフ会員券、純金積立ほか)

 

さらに遺言書があるのか、関係書類はどこに保管しているのかなども明記しておきましょう。

また生前に贈与した分がある場合、それも覚書しておけば、

後々の遺産分割協議にも役に立ちます。

 

 

“お彼岸”にはどうしてお墓まいりをするのでしょうか?

もうすぐ「お彼岸」。

2017年は9月23日の秋分の日を中日に、20日~26日までが秋のお彼岸となります。

 

お彼岸には、お墓まいりに出掛けますが、ではなぜお彼岸にお墓まいりに行くのか、

そもそも「お彼岸」とは何なのか?あなたは知っていますか?

 

実は「詳しくは知らない」

「分からないけど、古くからの慣習だから当たり前に思っていた」という方も

少なくないようです。

 

しかし、せっかくだから、ちゃんと意味を知ってから

充実したお彼岸を過ごしたいものですね。

 

そこで、今回は秋のお彼岸前に、お彼岸の意味とお彼岸の過ごし方についてご説明しましょう。

 

●そもそもお彼岸の意味は?

 

お彼岸とはサンスクリット語の“パーラミター(波羅蜜多)”が語源とされており、

パーラミターとは到彼岸、つまり煩悩や悩みなど迷いにあふれる私たちの世界「此岸」から、

悟りの岸「彼岸」=仏の世界へ到達することを言います。

 

つまり彼岸とは「極楽浄土」という意味なのです。

 

彼岸に行くためには当然修行が必要です。

そこで、お彼岸は悟りを拓き、

極楽浄土へ行くための仏教修行の期間と考えられていました。

 

そのため寺院では彼岸会や法要を行い、先祖を供養し、お墓参りを行ってきたのです。

 

●お彼岸の時期は?

 

春のお彼岸は春分の日を中日として、前後3日間を合わせた7日間、

秋のお彼岸は秋分の日を中日として、前後3日間を合わせた7日間となります。

 

「春分の日」と「秋分の日」は昼と夜の長さが同じになり、

太陽が真東から出て真西に沈む日と言われます。

 

仏教では極楽浄土は西にあると言われており、

お彼岸の夕日は極楽浄土への道しるべと考えられ、

その日に夕日を拝むと功徳があると言われています。

 

お彼岸の初日を「彼岸の入り」、最終日を「彼岸明け」と呼び、

2017年の秋のお彼岸は「彼岸の入り」が9月20日、中日が9月23日、彼岸明けが9月26日。

 

ちなみに国民の祝日である「秋分の日」は「先祖を敬い亡くなった人を偲ぶ日」、

春分の日は「自然を讃え、生物を慈しむ日」となっています。

 

●お彼岸の迎え方は?どんな準備をするの?

 

彼岸入りの日の前日までにお仏壇をきれいに清掃し、

お花やぼた餅などをお供えします。

 

お彼岸の期間中は、朝晩お仏壇に蝋燭を灯し、お線香をあげます。

またこの期間に、ご家族でお墓まいりに出掛け、お墓を掃除しお線香や花などを供えます。

 

ご家族そろってご先祖様のお墓に手を合わせる姿は

未来を繋ぐ子どもたちにとっても、とても良いお手本となります。

出来ればご家族そろってお墓参りに出かけたいものですね!。

 

●お寺で行われる彼岸会の意味は?

お彼岸の期間は、お寺では彼岸会(ひがんえ)、

お彼岸法要(ひがんほうよう)などが行われます。

彼岸会は亡くなった方のご供養を行うだけでなく、

僧侶にとっては「六波羅密」の教えを会得する大切な行事ですが、

実はこれは他の仏教国にはあまり見られない慣習で、

日本の民俗信仰とも深く結びついたものと考えられています。

 

●お彼岸のお墓参りに注意点、決まりごとなどはある?

特別な決まり事はありませんが、お寺や霊園にお墓参りに行かれる場合、

いつもよりかなり混雑していると考えてよいでしょう。

 

駐車場が満車のところもあるかもしれないので、

あらかじめ近隣のパーキングを調べておくと良いでしょう。

霊園などではお彼岸の期間中臨時バスを運行しているところもあります。

詳しくは管理事務所などにご確認ください。

 

おまいりの仕方は、お彼岸だからといって特段変わることはありません。

お墓まいりに行く際は、お花、お線香、ろうそく、

お掃除の道具(スポンジ、タオル、歯ブラシ、ゴミ袋など)を準備しましょう。

お彼岸は「祖先を敬い、故人を偲ぶ」日である同時に、

心の修行の日、自らの内面を見つめる日であるとも言われています。

 

ご先祖様や亡くなった人について家族で語らないながら、

祖先やご家族、そして自分たちを生かしてくれる全てのものに

改めて感謝の思いを実感できる日にしたいですね。

 

【コラム】

お彼岸に食べるのは「おはぎ」?「ぼたもち」?

 

結論から言うとどちらも同じものです。

(※こし餡を使ったものを「ぼたもち」、

粒餡のあんこやきな粉をまぶしたものを「おはぎ」と呼ぶ地域もあります。)。

 

ぼたもちはあずきの粒を春に咲く牡丹に見立てて「ぼたん餅」と呼び、

それが転じて「ぼたもち」になったと言われています。

 

おはぎは秋の七草の一つ「萩」の花が小豆の粒と似ていることから

「萩餅」→「おはぎ」と呼ばれるようになったと言われています。

 

 

いかがでしたか?

お彼岸の意味を知ると、お墓まいりもいつもより充実したものに

なりそうですね。

 

今年のお彼岸はぜひ、ご家族とお墓まいりをしながら

お彼岸について語り合ってみてはいかがでしょうか?