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天神中央公園 西中洲エリアの整備工事が終わりました!

■福岡県営 天神中央公園の再整備事業の石工事を山野石材が担当いたしました!

山野石材はお墓はもちろん、人々の快適なくらしを支える公園や街並みの石工事についても数多くの実績を誇っています。

 

地行中央公園の石畳
地行中央公園の石畳の工事も山野石材が担当いたしました。

 

そうした信頼の実績が認められ、

2018年末より始まった福岡県公園街路課の事業「県営福岡中央公園 西中洲エリア」の再整備について、
山野石材㈱が石工事を担当させていただきました!

天神中央公園の西中洲エリアは中洲と天神を結ぶ福博の中心地にあり、

その中心には明治43年に建てられ、その後は県の公会堂としても活躍した福岡県公会堂貴賓館も佇んでいます。

今回の再整備計画では、園路が貴賓館と調和するように白色の御影石舗装に改修。

さらに樹木の整理や公園照明などを新たに設置することで、

これまで以上に人々に愛される“”憩い・賑わい場”となるように整備が進められました。

 

また、福博であい橋の石畳やトイレの改修も同時に行われ、

誰もが快適な時間を過ごすことが出来る美しい公園に生まれ変わりました!

 

 

2019年はラグビーのワールドカップイヤー、そして来年は東京オリンピックイヤーということで、

福岡にも世界から多くの人々が詰めかけます。

そんな世界の皆様に福岡の魅力を最大限に発信できるよう、

山野石材が100余年の歴史の中で培った知識と技術を集結。

そして2019年12月にようやくすべての工事が完成いたしました!

 


 

整備前の中洲の出逢い橋はかなり老朽化が進んでいました。

 

 

しかし整備後は

 

桜色と白色の御影石を使い、清流公園との一体感もある、

明るく美しい御影石舗装に生まれ変わりました!

 


 

明治通りから貴賓館へ向かう園路にも桜色と白色の御影石を貼り、

クラシカルな貴賓館の風景を明るく爽やかに引き立てています。

 

公園の中ではゆったりとくつろぐお年寄りや、寄り沿いながら笑いあうカップル、

楽しそうにはしゃぎまわる子どもたちの姿など、
老若男女様々な人々が思い思いに楽しい時間を過ごしていて、

早くも「新しい憩いの場」として愛されている様子を見受けることが出来ました。

 

そして夜はこんなロマンチックな風景に変身!

縁石にライン照明を設置することで、明治通りから貴賓館に繋がる軸線が強調され、

印象的な表情を生み出しています。

 


 

天神中央公園 西中洲エリア再整備工事を担当した営業の上原に

今回の工事について感想を聞いてみると…

 

「スケジュールなど大変な面も多々ありましたが、

福岡の皆様の大切な憩いの場、集いの場である天神中央公園を

さらに美しく愛される公園にリニューアルするスケールの大きな仕事ですから、本当にやりがいがありましたね。

新しくなったこの天神中央公園で、これからたくさんの笑顔や素敵な物語が生まれたら嬉しいですね」と

嬉しそうに微笑んでいました。

 

スタッフ紹介 上原のインタビューはこちらから

 

山野石材ではお墓はもちろん、公園や街並み、記念碑、寺院や神社の敷石、ビルの石工事など、

様々な石工事を承っております。

どうぞお気軽にお問合せください。

山野石材のまちづくりの実績はこちらから→事業内容「建築・景観」

 

 

フリーダイヤル0120-357-148

メールでのお問合せもお気軽に→お問合せフォームはこちらから

 

 

担当者メッセージ

石碑・歌碑の建立も山野石材にお任せください!

山野石材は創業100年以上の歴史のなかで、地域の石碑や学校・企業様の記念碑、寺院・神社の歌碑など、さまざまな建立実績を誇ります。 ご予算に応じて、石種やデザインのご提案から設計・施工まで一貫してお応えします。
また同業者や協力業者の皆様からの連携・協力のご依頼に対しても、信頼の実績でご対応いたします。
ご相談・お見積はもちろん無料です。ぜひお気軽にお問合せください。

(景観部門担当/上原 正也)

上原正也プロフィール

入社以来、福岡を代表する様々な都市開発プロジェクトの石工事に携わる、景観部門のプロフェッショナル。
これまで、青葉公園、アイランドシティ、那珂川河川敷、天神中央公園、西公園、中洲清流公園など様々な公共工事や記念碑の建立などを担当し、実績に裏打ちされた実力と豊富な経験・知識で、福岡の美しい景観と快適なくらしを支え続けている。
取得資格/一級土木施工管理技士、監理技術者、終活カウンセラー初級、お墓ディレクター1級など

お客様の声【福岡】お墓づくりレポート

ご兄弟のために海が見えるお墓を建てたい、

そんなお客様の思いを形にした素晴らしいお墓が完成しました。

 

誠実でまじめな性格と元野球少年らしい爽やかな笑顔で、お客様の厚い信頼を集める営業スタッフの梅野。

今回はそんな梅野が「お客様も私も、心から納得できるいいお墓が出来ました!!」と笑顔で語る、

新しく建立したお墓のご紹介です♪

 

 

そのお墓がこれ!

写真を見ただけで、その素敵さが伝わってきませんか?!

 

 

 

少し、斜めから見たらこんな感じです。

気品のあるモダンなデザインと細部にまでこだわりつくしたオリジナリティ、

石材にはインド産のマルチカラーレッドと黒系のM10を使い、

落ち着いた色調の中にも上品な個性が光る、印象的なお墓が完成しました!

 

お客様も「思っていた以上にいいお墓が出来ました!嬉しいです」と喜んでくださり、

石屋としては感無量です。

 

お客様の思いに寄り添い、石屋としてのこだわりを尽くしたこのお墓について、

梅野に聞いてみました。

 

Q.今回は二見ヶ浦公園聖地にお墓を建てられたのですが、

どういう理由があって二見ヶ浦公園聖地を選ばれたのですか?

 

梅野 「二見ヶ浦公園聖地は、福岡屈指の景勝地である糸島市志摩の玄海国立公園に隣接し、眼下には二見が浦の紺碧の海が広がります。“お墓から海が見える霊園”として、いまたいへん人気のある霊園なんですよ。

田中様がインターネットで二見ヶ浦公園聖地を探され、山野石材が霊園案内をさせていただいたのですが、田中様のご要望をもとに特すみれ区をお勧めしました。

特すみれ区は「駐車場が近い」「水汲み場が近い」となどお墓参りにもとても便利で、何よりも墓所から海が見えることから、田中様にもすぐに気に入っていただけましたね。

 

 

Q.お墓のデザインもとても素敵ですが、どのような点にこだわったのですか?

 

山野石材は「他にはない、印象的で素敵なお墓を創りたい」という皆様のご要望にお応えするために、北海道のデザイナーズ墓石ブランド

「カーサメモリア」と提携し、和の伝統と現代の感性が融合したワンランク上のデザイン墓石をご提案しています。

 

※カーサメモリアの紹介はこちらから

カーサメモリアの墓石デザイン例

 

今回はそんなカーサメモリアのデザインをもとに、納骨室を地上式にするなどお客様のご要望を加え他デザインをご提案しました。

地上式にすることでカーサメモリアのイメージが壊れないように、納骨室の扉のかんぬきの形や石種をツートンにするなど配慮しています。

個性を大切にしたいため、世界の様々な石種の中からご要望のイメージを実現できるように徹底して選び抜きました。

インド産のマルチカラーレッドは上品な中にも個性が光り、田中様にも気に入っていただけましたね。

 

Q.彫刻も素敵ですね。どのような工夫をされているのですか?

梅野 さお石の周囲にはバラの彫刻を配しています。

さお石には光の1字を金で刻むことで、おしゃれなデザインの墓石に負けない、エレガントでとても印象的な彫刻になりました。

 

Q.これからどんなお墓を作っていきたいですか?

梅野 今回のお墓はいつもはあまり使わないマルチカラーレッドという石を使ったのですが、とてもよかったですね。ご要望があれば、他のお客様にもご提案できればと思います。

お墓離れと言われるこの時代ですが、やはりお墓にはお墓にしかない良さがあります。そんなお墓の魅力をもっと知っていただきたい。そしてお客様に心よりご満足いただけ「お墓参りに行きたくなるお墓」をこれからもご提案していきたいと考えています。

 

 

 

梅野のスタッフ紹介はこちらから

 

【レッツ終活】エンディングノートを書こう!〈①お墓のこと〉

エンディングノートを書こう!〈①お墓のこと〉

 

“エンディングノート”という言葉を聞いたことはありますか?

2011年の流行語大賞にもノミネートされたことがあり、

今や日常生活の中でもたびたび耳にしますが、

「きちんと理解している」という方はまだ少ないようです。

 

「エンディングノートって遺言書みたいなものでしょ?

まだまだ先のことだから…」と思っている人がいますが、

国境なき医師団日本が行ったアンケートによると

50代の92%が「エンディングノートを準備しておくことが大事※」と

考えていることが分かりました。

※国境なき医師団日本(会長:加藤寛幸、事務局長:ジェレミィ・ボダン)が

全国の15歳~69歳の男女1000名を対象に行った「終活と遺贈に関する意識調査2016」より

 

実はエンディングノートと遺言書は作成する内容も、その法的効力や意味も大きく異なります。

 

遺言書は「自分の死後、財産をどうするのか」の遺志を書き残しておく

法的効力がある書類ですが、

エンディングノートは葬儀や供養に対する希望、介護や延命に対する希望、

預貯金や不動産、保険や年金などに関する記録、

さらには自分のこれまでの人生を振り返り、

感謝の思いなどを書き記す、

法的効力はありませんがとても大切な役割を果たすノートです。

 

「これまでの人生や暮らしの覚書」といった側面もあり、

多忙な日々のなか忘れがちになっていることを思い出すきっかけにもなる、

家族にとっても、自分にとっても、とても役立つノートなんです。

 

実際に作成している人はまだまだ少ないようですが、

「終活は大切だと思うが、何から始めていいか分からない」という人は、

まずエンディングノートから始めてみてはいかがでしょうか?

 


ところで、エンディングノートに

ぜひ書いておいていただきたいのが「お墓」のことです。

 

永久に安心して眠れるよう、また自分が亡き後家族が困らないよう、

記入の際、下記の内容はぜひ押さえておいてくださいね。

 

●お墓の費用

(購入済、費用として準備している(どこに、金額など)、相談中、考え中など)

 

●自分が亡くなった後お骨の行き先をどうしたいのか。

(お墓、納骨堂、樹木葬か、散骨など)

 

●お墓の継承は誰がするのか

(子ども(誰が)が継承する、子どもには負担をかけたくない、永代供養墓、考え中など)

 

●どんなお墓にしたいか

(敷地の広さ、墓石の大きさ、デザイン、石種、墓石に刻みたい文字など

 

●お墓の場所はどこにするのか

(購入済、先祖代々の墓、今検討している、これから探すなど)

 

●その他お墓に関する要望

 

参考になりましたでしょうか?

山野石材のホームページでは今後も終活やエンディングノートについて

気になる情報、お役立ち記事などをどんどん追加していきます。

 

皆さんぜひご覧くださいね(^▽^)/