Tag Archives: 手元供養

葬儀のデスクに、自宅墓おくぼと開発者の中野に関するインタビュー記事が掲載されました。

■後悔しないお葬式のための事前準備サイト「葬儀のデスク」に

 山野石材の中野がインタビューしていただきました。

 

葬儀のデスクは、「1.適正価格のお葬式に出会える」「2.葬儀ギャップを無くす」

「3.優良な終活サービスをご紹介」の3つの特徴で注目を集めている“後悔しないお葬式のため”の事前準備サイト。

葬儀のデスクでは日本全国の葬儀場探しからお葬式の疑問や不安などを解決する様々な記事のほか、
ライフエンディング業界のインタビュー記事を掲載されています。

そのインタビューコーナーに今回は山野石材の中野が登場いたしました!

 

詳しくはこちらから

葬儀のデスク 「石を通じて」生まれたメディア取材多数の自宅墓「おくぼ」|山野石材(中野)

https://sogidesk.com/interview/funeral-int004

 

 

今回のインタビューは、近年自宅で故人を供養する「手元供養」を選ぶ人が増えている中で、

注目を集めている福岡発の「自宅墓」おくぼについて、

「自宅墓とは何なのか」「開発・販売をしようと思ったきっかけや思い」など様々な「疑問」「質問」を

開発者である中野に直撃!!

 

さらには山野石材㈱のお墓づくりに対する“想い”や、中野が石材店で働こうと決めたきっかけまで

興味深い内容が満載、読み応え満点のインタビュー記事となっています!

 

皆様ぜひご覧ください(^▽^)/

 

葬儀のデスク 「石を通じて」生まれたメディア取材多数の自宅墓「おくぼ」|山野石材(中野)

 

自宅墓おくぼについて詳しくは知りたい方はこちら

http://yamanostone.co.jp/uchibo/

 

自宅墓「おくぼ」のプロモーションムービーが出来ました!

■永代供養がつけられる新しい手元供養の形

自宅墓「おくぼ」のプロモーションムービーが完成しました!

動画はこちらから

https://www.youtube.com/watch?v=BQKvGs0c1OM

 

山野石材が開発した家の中に置く小さなお墓「おくぼ」のプロモーションムービーを

なんと新進気鋭の映画監督、村上リ子さんが作ってくださいました!

 

脚本・監督/村上 リ子 氏

【profile】

俳優の山田孝之さん、阿部進之介さんらが発起人となって開催される米国アカデミー賞公認・

アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)に、

一般公募から選択されるなど、今後注目の女性映画監督。初監督作品は全国の映画館で上映が決定。

映画の他にMV、CMなどの監督・脚本・プロデュースなども行い、幅広く活躍している。

2分半ほどですが、まるで1本のショートムービーのようで
心がじんと温かくなる動画になっています。
ぜひ皆さんご覧くださいね。

 

永代供養もつけられる、家の中に置く小さなお墓

 

自宅墓「おくぼ」について詳しく知りたい方は自宅墓「おくぼ」のホームページへ。
http://yamanostone.co.jp/uchibo/

 

 

 

自宅墓「おくぼ」を実際に見たお客様の声

■自宅墓「おくぼ」を見たお客様から率直なご感想をいただきました!

 

2021年8月21日(土)山野石材の営業課長として、そして「おくぼ」開発担当スタッフとしても

大活躍中の中野が、福岡市内の葬儀会社様のイベントに参加!自宅墓「おくぼ」のブースも出させていただきました。

おくぼは8月8日販売開始したばかりですが

「今の時代に必ず求められる供養の形だね」と、普段大きなお墓を取り扱う山野石材の営業スタッフも太鼓判を打つ自信作。

しかし、弊社では初めての出展とあって、「果たしてお客様にどのように受け容れられるのだろうか…」と期待半分不安半分のイベント参加となりました。

 

葬儀社イベントでの山野石材のブース

 

イベントの一角にこのようなブースを出させてもらいましたが、

なんと!始まって間もないうちに、ブースにお客様が…!

自宅墓うちぼを見て盛り上がるお客様たち

「こんなのがあるのね~」と興味を持ってみる方もいらっしゃれば

「自分が亡くなったらコレにしてほしい」と言ってくださる方も!

 

その他にも、お客様にいただいたご感想を一部抜粋してご紹介しましょう。

うちぼのステンドグラスの写真立てを熱心に見るお客様

 

【ステンドグラス写真立てについて】

「いろいろなデザインがあるんやね。選ぶのも楽しいし、楽しみながら供養ができるね」

「ステンドグラスの写真立てがあれば、部屋にお墓を置いていてもおしゃれだし素敵ね」

と大好評。実際に手に取って見ていただき、その魅力を間近で確認していただきました。

 

うちぼを見て盛り上がるイベント参加のお客さま

【樹木葬墓地での永代供養(合葬)サポートプランについて】

もう一つ話題を呼んだのが、おくぼとセットでつけることができる
樹木葬墓地での永代供養(合葬)サポートプラン

ご遺骨をおくぼのミニ骨壺に分骨したあと、余ったご遺骨についてお困りの方に向けて

おくぼ+樹木葬墓地での永代供養(合葬)セットプラン(148,000円)をご用意していますが、

こちらのプランにも注目が集まりました!!

 

樹木葬墓地での永代供養(合葬)サポートプラン 金剛宝寺「天空陵」の様子
樹木葬墓地での永代供養(合葬)サポートプラン 金剛宝寺「天空陵」

 

「永代供養がつけられるならお墓や仏壇がいらないかもね」

「管理が出来なくなったあとも、子どもたちの負担にならないなら安心ね」

と皆様に様々の声をいただき、

「やはりこの永代供養プランはニーズがあるんだな」と手ごたえを実感した次第です。

 

【その他】

もちろん、良い点だけでなく

「思ったよりも重いのね」という参考意見もいただきました。

墓石は御影石ですので高級感があり劣化が少ないのが魅力ですが、天然石ですのでどうしても重くなります。

普段石に触れている営業スタッフは慣れているためかそれほど重く感じませんでしたが、

女性には重たく感じられるようでした。

もちろん、天然石の墓石にお納めするのがおくぼの魅力ですので軽くすることは出来ませんが、

皆様にしっかりご理解いたただいた上で、安全にご利用いただけるように注意喚起しなくては…と、

今後の課題も見つけることが出来ました。率直なご意見をいただいた皆様、本当にありがとうございます!

 

その他にも

「少子化だから自宅墓が増えるかもしれないね。遺骨のことも最後まで安心なのがいいわね」

「自分用に購入を考えてるんだけど、元気なうちに用意しておけば子どもに負担を掛けなくて済むね」

「毎年お盆やお彼岸にはお墓参りに行ってるけど、年を取ると大変なのよね…。

自宅にあればお墓参りに行く手間が省けるね」

などなど様々なご意見・感想をいただきました(⌒∇⌒)

 

皆様、本当にありがとうございます!
これからもさらに愛される「自宅墓」を目指してサービスの向上に努めてまいりますので、
今後とも「おくぼ」をよろしくお願いします!!

自宅墓うちぼを設置したイメージ

 

おくぼについて詳しく知りたい方に

おくぼのオフィシャルサイトはこちらから

おくぼ公式ホームページ

手元供養や永代供養をお探しの方は山野石材「ひらお店」へ

「手元供養」という言葉を耳にしたことがありますか?
手元供養とはその名の通り、ご遺骨やご遺骨の一部を入れた加工品を身近に置いて故人を偲ぶ新しい供養のカタチ。
少子高齢化や住宅事情の変化などにより供養環境が変化するなかで、
「お墓参りにはなかなか行けないけど、手元で故人を偲べる。」
「家が狭いので大きなお仏壇は置けないけれど、
手元供養ならいつでも故人を身近に感じながら心のこもった供養ができる」と今話題を呼んでいます。

  

特に近年では、永代供養や散骨などが注目される一方で、

「残された方々が故人に語り掛けたり手を合わせたりする場所がなく、寂しさを募らせている」という話もよく聞きます。

そういう場合も、永代供養や散骨に手元供養を組み合わせることによって、
残された遺族の悲しみを和らげることができるようですね。

  

 

  

【こんな方に、手元供養はおすすめです】
●お墓を持っているが、故人をゆっくり偲ぶために手元にも置いておきたい
●お墓が遠方にある、または体力的、金銭的な事情で、なかなかお墓まいりに行けない
●お墓の継承者もないので、お墓じまいをしたい。
●経済的な事情でお墓を建立できないが、供養はきちんとしたい。
●本人は散骨、樹木葬を望んでいるが、何も残らないのは寂しい
●合祀墓を考えているが、何らかの形で個別の供養もしたい。
●お墓の後継ぎではないが、手元で両親の供養をしたい
●マンションの部屋にマッチする、おしゃれな供養を探している。
●仏壇を置くスペースはないが、代わりになるものが欲しい。
●大切なひとを亡くしたため、故人の遺骨を手放せないでいる。

 

山野石材では平尾霊園から徒歩3分の「山野石材ひらお店」にて、お墓だけでなく手元供養もご案内しているんですよ(⌒∇⌒)

 

 

例えば山野石材オリジナルの手元供養「想」「紡」。

 

木の香りとぬくもりに包まれるブック型の手元供養。場所を取らず、コンパクトで、ワンルームのマンションなどでも心のこもった供養ができます。

 

 

並べて、重ねて、握りしめて。手のひらサイズの手元供養「紡」

    

そのほかにも現代の住宅事情やそれぞれの供養への思いを形にした様々な手元供養をご提案しています。  

  

 
 
さらに、これから納骨先をお探しの方に、永代供養・樹木葬に手元供養を組み合わせたご供養もご提案していますよ(⌒∇⌒)

 

 

福岡のお墓づくりはもちろん、

樹木葬や永代供養、手元供養が気になる方も、ぜひ山野石材へお尋ねくださいね(^▽^)

 

詳しくはこちらから

 

 

お墓と供養の出張勉強会、無料で行います!

3月17日(土)大野城市の公民館で供養とお墓の出張勉強会を開催。

お墓部門のお話は、お墓ディレクターの一木が、

終活部門のお話は、終活カウンセラーの河野が講師を務めさせていただきました!

 

一木画像
今回は若きお墓のプロフェッショナル・一木がお墓についてお話しました。

 


 

プログラムは
まず供養について。

主な供養の種類から、今注目されている永代供養や樹木葬まで詳しく説明していきました。

 

 

さらに「散骨」「手元供養」など新しい供養についてもご紹介。

こちらはまだご存知の方も少ないようで、

「こんな供養の形もあるのね」と皆さん真剣な表情で見入っていました。

 

 

そして、次は勉強会のメイン「お墓について」。

お墓ディレクターの一木は若いながらも、

様々なお墓づくりやお墓のリフォームなどを経験してきた

いわばお墓のプロフェッショナル。

お墓の種類から最新のお墓、お墓の値段、お墓じまいまで、

お墓のプロならではの視点で分かりやすく説明し、
とても充実した勉強会になりました。

 

 

 

 

 

 

 

最後に「終活について」。終活ディレクターの河野がお話ししました。

 

エンディングノート

 

まず、終活に必要な要素をコンパクトにまとめた「終活ミニエンディングノート」を皆さんに配布。

 

 

終活とは何のためにするのか、何歳くらいから始めた方がいいのか、

終活のポイント、終活に役立つエンディングノートの書き方、

そして“後悔のない人生を送るために大切なこと”まで。

終活についてポイントを押さえながらお話ししていきました。

 

 

 

時間が少ないため、少しかけ足になってしまったのが残念でしたが…。

皆さんの真剣な表情を見ているだけで、

終活に対して関心・意欲を持たれていることが感じ取れました。

 

最後の質疑応答まで大いに盛り上がり、

勉強会終了後、個別にご質問に来てくださる方もいらっしゃいましたよ。

嬉しい限りです。

 

山野石材ではこうしたお墓や供養に関する勉強会やセミナーも承っています。

ご依頼、ご相談などございましたら、お気軽にご連絡ください→お問合せはこちらから

 

 

 

始めませんか?ペットの終活

ペットの終活について考えよう!

 

ペットも大切な家族の一員。

最近ではペットの寿命も長くなり、

ペットの介護やペットが亡くなった後のペットロスなども

社会問題の一つとなっています。

 

私たちの暮らしに潤いを与え、幸せと癒しを与えてくれるペットたち。

しかしいつかは年老い、お別れの時がやってくるのですから、

出来るだけのことをしてあげて、後悔のない最期を迎えさせてあげたいですね。

 

そこで、今回はペットの終活について考えたいと思います。

 


●ペットの終活…まず何をすればいいの?

医療、保健、介護、供養、お墓などでしょうか。

また、写真や思い出の品の整理なども、ペットロス対策に効果的かもしれませんね。

遺産相続などお金のこと以外は、人間と同じように考えておいていいでしょう。

 

 

●いつから始める?

ペットがシニア期に入ったら始めましょう。

今は健康で元気いっぱいでも、

シニア期に入ったペットはいつどうなるか分からないものです。

 

●何を用意すればいい?

まず終活のためのライフノートを用意して、

やるべきことやペットの情報などを整理しましょう。

 

●何について考えるべき?

 

【医療・保険】

まずは病気になった場合の医療について。

定期健診や予防接種などをしてくれるペットのホームドクターはお持ちですか?

高齢のペットは病院に行く機会が増えてきますので、

医療費の負担も家計にのしかかってきます。

元気なうちにペット保険などについても検討しておきましょう。

 

 

【介護】

人間と同じくペットも高齢化するなかで、介護に関する問題も出来ます。

ペットが寝たきりや認知症になった時のこと、延命治療や介護の方針などについても

あらかじめ考えておき、利用できる施設やサービスなどについても情報収集しておきましょう。

 

【お墓・供養】

ペットの葬儀や遺骨の供養などに関する決まりや法律は

まだ整備されていません。

昔はペットが亡くなった後は自宅の庭に埋めるなどが一般的でしたが、

現代の住宅事情では難しいでしょう。

その代わりに、現在は業者による様々なペットの供養サービスがありますので、

供養の場所、内容、価格等について具体的に調べておきましょう。

時には悪質な業者もいますので、料金の詳細を確認し、

ご契約の際は必ず書面で受け取るようにしてください。

 


 

ここではペットの供養について詳しくご説明したいと思います。

 

●供養の方法

 

[葬儀]

●合同葬…他のペットと一緒にお経をあげてもらい、その後合同火葬してもらいます。

●個別葬…葬儀、火葬まですべて業者一任する「一任個別葬」と、

飼い主が立ち会う「立ち合い個別葬」、

業者が自宅まで赴いて読経の後火葬やお骨上げを行う「自宅葬」などがあります。

 

[遺骨の埋葬、法要】

●ペット専用の共同墓地

他のペットと一緒に埋葬する合同墓地で、費用は比較的安価になります。

 

●ペット霊園のお墓、納骨堂

最近ではペットの納骨堂も増えています。

一般に、写真やお花、好きだった食べ物などをお供えでき、

手を合わせながらペットの思い出に浸ることができます。

 

●手元供養・自宅供養

ペットの場合、自宅でご供養する場合も多いようです。

最近ではペンダントやミニ骨壺など

多彩なバリエーションのペット用手元供養グッズが販売されています。

 

●散骨

散骨する場合、遺骨をパウダー状に細かく砕いて行います。

海洋葬のほかに、山林葬、宇宙葬などがあります。

 

●人と一緒のお墓に埋葬

最近では可愛がっていたペットを人間のお墓と一緒に埋葬したいという方も増えています。

ペットの遺骨を人間と同じ納骨室に埋葬できるお墓、

人間のお墓の敷地内に別にお墓を建立するものなどいろいろな形態がありますので、

霊園等に尋ねてみましょう。

 

ペットと一緒に入れるお墓→太宰府メモリアルバーク「ファミーユ」